やることがわかっているかどうかの差

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日曜日の夜中にテレビ東京の
「乃木坂ってどこ?」を見ていたんですが、
初めての食レポというのをやっていました。

食レポというのは、巷の料理店を取材して、
食べ物のレポートをするという、アレですね。

AKB48の公式ライバル「乃木坂46」のメンバーが
中華料理店だとかお好み焼き屋さんに行くんですが、
事前に何のレクチャーも受けずに行かされて、
どういうレポートをするのかを放送していました。

そうしたらもう、めちゃくちゃ。

カメラに背中を向けて座ってしまう子もいれば、
食べ出したら何にも言わずに食べ続ける子もいる。

料理をカメラに見せることも出来ないし、
「味が薄い」とかつい言ってしまう子もいる。

事前に何の練習もなしにやると、
やっぱこういう事になるんでしょうね。

勘の良いメンバーもいましたが、やっぱり
最低限何が必要で、何をやってはいけないか、
その当たりのレクチャーは必要って事でしょう。

で、スタジオ内での収録ではいろいろダメ出しして、
バナナマンの日村さんがテレビ東京の喫茶室で
やり方を見せて食レポのレクチャー。

その後はみんな、おそるおそるでも元気に
食レポに挑戦していました。

そしたらそれなりに出来るようになるんですね。
見本と注意をいくつかだけで、見違える感じです。

出来るかどうかって言うのは実は、
やり方がわかっているかどうかの差だったんですね。

なんかちょっと勉強になりましたね。

受験勉強なんかも結局、
やり方がわかっているかどうかだけの差、
やってみたかどうかだけの差でしか
無いのかも知れないですね。