高校受験、みんなはどうしてる?、、、にほんブログ村 受験ブログ 高校受験へ にほんブログ村 受験ブログ 受験塾・進学塾へ

オリジナル問題集って、表紙を替えただけです。

私立学校や大手塾ではよく、その学校や塾の名前の入った問題集を使っていたりします。
これは、その学校で作ったオリジナル問題集の場合もありますが、たいていは塾用教材の表紙を替えただけのモノが大半です。

ですから、塾の教材に詳しい人なら、問題を見ただけで、
「ああこれはあの問題集だな...」
とわかってしまいます。

で、中学生向けの問題集でよく見かけるのが、教育開発出版の「新中学問題集」というやつです。
これには標準版と発展版があるんですが、これの表紙だけを替えた問題集を使っている学校が、結構多い。

それから好学出版の「ウイニング」というのも、あります。
このウイニングも、標準版とPLUS(プラス)という発展版がありますが、重宝する問題集です。

こういう問題集は、表紙を替えただけなので、問題の構成自体はオリジナルと同じですが、中身の配列を変えた問題集を使っている学校や大手塾もあります。

中学受験のSという大手塾は、普段の学習は塾で配られる問題プリントや冊子なのですが、それとは別に問題集も販売しています。

これを一度見せてもらう機会があったのですが、中身を見ると「新小学問題集」の配列を変えたものでした。

通常は、4年生・5年生・6年生という風に、学年別に問題が構成されてあるんですが、それを生物分野・物理分野・化学分野・地学分野というふうに、分野別に再構成して、それぞれを分冊にしていたのです。

個人的には、私はこの問題集、あまり好きではないのですが、まあこういう構成ならいいかな?という感じでした。

どちらにせよ、こういうオリジナル問題集というのは、教科書非準拠の、実力養成のための問題集です。

ちょっと難しめですね。標準版でも。

スポンサードリンク

Pre > 教科書準拠の問題集は、良いか悪いか?
Next > 高校受験 大学附属は、就職では不利?

コメントする

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください

リンク集