塾に取らせてもらった点数、自分で取った点数(2)実力テストが、今の学力

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公立中学の生徒が通う塾には、定期テスト対策をしっかりしてくれる塾と、そういう事をしてくれない塾がある。

 

テスト対策をしてくれない塾というのは、基本的に良くできる生徒が集まっている塾だ。

 

目指す高校も、公立高校ではなく、私立上位の難関高校だ。

 

だから、塾で実施しているテストの成績が
そのままその人の今の学力を表している。

 

また学校のテストだって、塾が点数を取らせてくれているわけではないから、それもそのままその人の今の学力を表している。

 

一方、定期テスト対策をしている塾に通っている生徒の場合、成績の見方は非常に難しい。

 

というのも、塾の指導によって、10点以上、ゲタを履かされている場合もあるからだ。

 

こういう生徒の場合、高校受験の時、かなりまずいことになる。

 

内申点でそこそこ良い成績を取っていても、本番の試験で点数がとれなくて、落ちてしまうのだ。

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たとえば以前、学校の英語の成績が「3」なので、安心していたら、なんと曜日や月を英語で書けない生徒がいた。

 

つづりも、ちょっと間違えているんじゃなくて、根本的におかしい。

 

何でこういう生徒が「3」なんだろうか?と思っていたが、その中学の英語の試験を見て、原因が分かった。

 

テストの大半が、記号で答える問題だったのだ。

 

英文を書く問題が多ければ、おそらくその生徒は「2」だったはずなのだが、記号で答える問題が多ければ、適当に書いても当ててしまったりする。

 

で、英単語もろくに書けないのに、「3」をもらっていたりする。

 

だから、内申点だけで志望校を決めると、公立高校受験は危ない。

 

結局まあ、塾のテストや模擬テスト、実力テストの成績が、<受験>学力に一番近いって事になるね。

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